百寿社会に生き残るための情報学的生存技術

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公開シンポジウム「百寿社会に生き残るための情報学的生存技術」

  • 主 催:日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会
  • 後 援:芝浦工業大学、日本工学会、日本経営システム学会、日本開発工学会、他
  • 日 時:2019年 11月2日(土)13:00~17:00
  • 場 所:芝浦工業大学芝浦キャンパス 8階802講堂
    (JR山手線・京浜東北線田町駅芝浦口から徒歩3分
    都営地下鉄・三田線・浅草線三田駅から徒歩5分 )
  • 開催趣旨:
    2007年に日本で生まれた子供の50%が107歳まで生きるとの海外研究がある。官邸主導の人生100年時代構想会議にて超長寿社会におけるリカレント教育や人材採用、社会保障などの政策論議も始まっている。百歳を超えるセンチナリアン(百寿者)も含めた社会システムをデザインするには、人材を中心とした政策だけでは十分ではない。センチナリアンの体力・知力を補完し、かつ次世代若手のコミュニケーションを活性化させる医学的・工学的支援のための科学・技術研究の進展と、若者と100年を超える人生を送るであろう子供達のQOLを支えるコミュニティ形成が不可欠である。特に、若者と子供の100余年に渡る睡眠から覚醒までの日常生活と経済的・精神的なライフスタイルのデザイン、それらを支える社会生活とエコシステムのデザインを統合的に行うには、日本学術会議を横断して取り組む必要がある。
    上記を踏まえ、この度日本学術会議 情報学委員会 環境知能分科会では「百寿社会に生き残るための情報学的生存技術」というシンポジウムを開催する運びとなった。提言に向け、百寿社会の生きにくさを解決するため情報学的生存技術について識者、一般の方々を交えて議論する。
  • 次 第:
    • 開会挨拶 萩田紀博(日本学術会議第三部会員、大阪芸術大学教授)
    • 講演1 「情報空間と物理空間の距離ギャップから見た百寿社会の多様性」
      土井 美和子(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人情報通信研究機構・監事)
    • 講演2 「百寿社会に向けてのこれまでの活動と展望」
      伊藤 一彦 (BCC株式会社 代表取締役社長)
    • 講演3 「情報学的生存技術」
      西田 眞也(日本学術会議第一部会員、京都大学教授)
      橋本 隆子(日本学術会議連携会員、千葉商科大学教授)
      平田 貞代(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学准教授)他
      環境知能分科会メンバーからの情報学的生存技術の個別発表
    • パネルディスカッション
      コーディネーター:土井美和子

 

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問い合わせ窓口

  • 橋本 隆子 takako[アット]cuc.ac.jp
    日本学術会議連携会員、千葉商科大学